ビジネスマナーセミナー ~アサーショントレーニング②~【チャレジョブセンター桶川】

こんにちは。チャレジョブセンター桶川です1kb.gif

本日は先日のビジネスマナーセミナーで行われたアサーショントレーニングの実践編をお届けします。
 
先日のおさらいから始めます。
・アサーションとは、自分も相手も大事にする自己表現のことです。
・コミュニケーションには、「伝える力」と「聞く力」が必要で、一方的ではなく相互の思いやりによって成り
 立つものです。
・利己的になりすぎず主張しすぎないこともなく、相手の意見に耳を傾けながら自己表現もするための訓練がア
 サーション・トレーニングです。
コミュニケーション2
日常生活で実際に起こった事を例にアサーティブなコミュニケーションとは何かを考えてみました。
 
例えば……
   「レストランでドレッシング不要と伝えたのにかけられたものが届いた」
この時実際の反応は、
   「店員さんに指摘したり、言わなかったり」
こんな例もありました。
   「家に帰ってみたら購入したものと中身が違った」
この時は、
   「事情を説明して正しいものを自宅まで届けてもらった」
どちらも対応に困る事態だということが目に浮かびますね。 怒るのもなんか違うし、細かいことを言うと思われても嫌だし、我慢するのもなんだか違うし……
 
アサーションで自分も相手も大事にしたコミュニケーションをとるとどうでしょう。
相手の立場も考えたうえで自分の主張もするのです。 店員さんの立場と自分の立場をふまえ、自分がどういう状況かを伝えた上で代替案を提案してみるのはどうでしょうか。
 
大切なことはまとめてみるとこのようになります。
   客観的事実を伝える
   自分の意見や感情を伝える
   自分と相手の求めているものを解決策として伝える
 
先程の例題で試してみます。
  「自宅に帰って封を開けてみたら、お願いしたものと違う商品が入っていました。
   これは欲しいものとは違うので、お戻ししたほうが良いですか?正しいものをと
   りに行ったら良いですか?きちんと伝えたつもりでしたが、渡されたときに私が
   もう一度確認すれば良かったですね。」
 
そして自分の意見を伝えるときに押しつけがましくならないようにする技法が[Iメッセージ」です。
「私なら」「私は」と言葉の最初につけるのです。 相手に意見を伝えるとき、「あくまで私の意見で押し付けたり強制するものではないですが」という意味で「私だったら」を一言添えて伝えると、なんとなくやんわり相手に伝わるのです。
 
困ったらまず技法を使ってみてください。 淡々と事実現状を伝えたり、感情を伝えることによって自分も相手も嫌な思いをすることなくコミュニケーションをとることができます。
無理なく自分の要求を伝えたり、相手の要求を全て受け止めるのではなく受け入れやすい量や形にしたりすることがビジネスマナーとしても重要視されるのです。
 
みなさんもアサーティブな自分を目指してみませんか?
 
 
 
 
チャレジョブセンター桶川は、PC・軽作業・手先訓練・セミナーなど、スキルの向上に役立つ様々な訓練をご用意しています。
 
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